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# 珈琲工房HORIGUCHI 世田谷本店
2010/10/01 22:05
2010年のコーヒーの日、
小田急線の千歳船橋駅にあります、珈琲工房HORIGUCHI 世田谷本店に行ってきました!


平日の夕方というのに、結構お客さんが入ってました。
ご近所のマダムと思しき婦人方が多かったです。

やっぱり初めて入るところは緊張します。

カップやワイングラスが綺麗に陳列され、オシャレなインテリアでした。
天井は梁がむき出しになっている様なデザインで、凝ってるなーと思いました。


ドリップコーヒーはどれも500円で、メニューにはブレンドしか記載がなかったものの、
店に入ってすぐにウィンドウされている豆であれば、ストレートで頼めます。

なので僕はガテマラのフレンチローストを頼みました。
同じガテマラでもシティローストとフレンチローストの2つが選べましたが、
苦みを味わいたかったので、フレンチにしました。

「ガテマラを、フレンチプレスで入れてもらえますか?」
「申し訳ございません、当店はドリップのみでのご提供でございます。」



HORIGUCHI ガテマラ フレンチ

アロマは程よくクリーミーで、口に含むとスパイシーな苦味が広がりました。しかしどことなくチョコレートの様な香味。非常にコクが強かったです。
フレンチローストのためあまり酸味は強くありませんでしたが、きっとシティで頼めばもう少しは酸味が感じれるのかなと思いました。
できればミディアムとかハイあたりでも飲みたい…。
後味は濃厚に口中に残り、余韻に浸らせてくれます。

こんな味や香りの表現が適切かどうかはわかりませんが、
現時点で僕ができる精一杯の表現です、後で見て笑えますように。

コーヒーを飲み終えたあと、一緒に出されたミルクも飲みました。
喫茶店での僕の密かな楽しみです。
ミルクが濃厚な店にはまた来たいと一層思います。
町田の珈琲舎ロッセもすごくミルクが濃かった。
珈琲工房HORIGUCHIも濃いめでした。
ミルクや砂糖にも凝ってると、この店は珈琲にすごく本気なんだな、と思います。



と、のうのうと楽しんでいたら、なんと堀口さんがお見えに!

外人と話してた…、コーヒーの第一人者は語学も堪能なんだな…。
僕も勉強しなきゃ、スピードラーニングがあるじゃないか!でもあれは意外と高いじゃないか!
僕はまだコーヒーのことを勉強し始めたばかりなので、知識人と話すのは恐れ多く、遠くから憧憬の念を込め見つめていました。
さぞ、店員さんからは「なんだあいつ」と思われたことでしょう。
堀口さん!僕はあなたの著書で勉強しております!!

宮川気持ち悪いな。


店内はキャニスターなども売っていて欲しくなりましたが、
買っちゃうと、「銀座カフエ・パウリスタ」「カルディコーヒーファーム」に続き三つ目になってしまうので、
我慢しました。
※キャニスター:コーヒー豆の保存用の缶。


今日はカウンターから遠い席だったので、
今度行く時は、ドリップを間近で見たいです。

珈琲工房HORIGUCHI 世田谷本店 外観

上の写真で、真ん中辺りで腰に手を当てて立ってる方が堀口さんです。

世田谷本店は小田急線千歳船橋駅徒歩3分の所にあります。
しかも、「珈琲工房HORIGUCHI 千歳船橋駅前店」もあって、こっちは駅徒歩1分です。

そんな近くに店あって、何がしたい!


ちなみに世田谷本店では
9/17〜10/12の期間で、コーヒーカップの展覧会をやってるそうです。

16名の陶芸家による展覧会
HORIGUCHI COFFEE
COFFEE CUP EXHIBITION



コーヒーを飲みながら、
「HORIGUCHI特製の何か欲しいな…」と思って、
今僕が持っていないコーヒー関係の小物を思い浮かべてみました。

キャニスターは上記の理由で却下。
もし特製のエスプレッソメーカーとかサイフォンとかがあっても、小物と思ってサッと買えちゃうほど僕は大物ではないし、
ポットも友人から頂いたとても使いやすいやつがあるし、
フレンチプレスも持ってるし…。

結構自分、コーヒー関係で不自由してないのな。
贅沢言っちゃえば、エスプレッソメーカーとミルクピッチャーさえあれば、
自宅でラテアート練習したりシャレオツなことできなくもないかなーとは思うけど、
まずは技術的なことよりも、学識的なこと、コーヒーの常識、そしてなにより、産地ごとの香味の特徴を覚えること!
と兜の緒を締め、お金を貯めるとします。

あーでも、湯温計は欲しい。
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